なんでもニュース

Read Article

間違って使われている日本語を知ったかぶりしよう~

間違って使われている日本語を知ったかぶりしよう~

えらそうに説明はしません!!武田鉄矢だけが知ってるわけじゃない!!

 

言い間違い、書き間違いの日本語

年棒 ⇒ ◯年俸
✖親不幸 ⇒ ◯親不孝
✖ご静聴 ⇒ ◯ご清聴
✖汚名挽回 ⇒ ◯汚名返上
✖台風一家 ⇒ ◯台風一過
✖社交辞礼 ⇒ ◯社交辞令
✖絶対絶命 ⇒ ◯絶体絶命
✖短刀直入 ⇒ ◯単刀直入
✖危機一発 ⇒ ◯危機一髪

✖対処療法 ⇒ ◯対症療法
✖青田刈り ⇒ ◯青田買い
✖心血を傾ける ⇒ ◯心血を注ぐ
✖目鼻が利く ⇒ ◯目端が利く
✖眉をしかめる ⇒ ◯顔をしかめる
✖明るみになる ⇒ ◯明るみに出る
✖足元をすくう ⇒ ◯足をすくう
✖公算が強い ⇒ ◯公算が大きい
✖見かけ倒れ ⇒ ◯見かけ倒し
✖乗るか反るか ⇒ ◯伸るか反るか
✖間が持たない ⇒ ◯間が持てない
✖采配をふるう ⇒ ◯采配を振る
✖新規巻き返し ⇒ ◯新規蒔き直し
✖堂にはいる ⇒ ◯堂にいる
✖〜した矢先 ⇒ ◯〜する矢先
✖異存は出ない ⇒ ◯異存はない
✖濡れ手で泡 ⇒ ◯濡れ手で粟
✖二の舞を踏む ⇒ ◯二の舞を演じる
✖上にも置かぬ ⇒ ◯下にも置かぬ
✖消息を断つ ⇒ ◯消息を絶つ
✖頭をかしげる ⇒ ◯首をかしげる
✖寸暇を惜しまず ⇒ ◯寸暇を惜しんで
✖とんでもございません ⇒ ◯とんでもないことでございます
✖身入りのいい仕事 ⇒ ◯実入りのいい仕事
✖思いもつかない ⇒ ◯思いもよらない
✖過半数を超える ⇒ ◯半数を超える

✖愛想を振りまく ⇒ ◯愛嬌を振りまく
✖二の句が出ない ⇒ ◯二の句が継げない
✖雪辱を晴らす ⇒ ◯雪辱を果たす
✖舌の先の乾かぬうちに ⇒ ◯舌の根の乾かぬうちに
✖取り付く暇がない ⇒ ◯取り付く島がない
✖熱にうなされる ⇒ ◯熱に浮かされる

 

 

 

意味を間違えてる日本語

敷居が高い ⇒ 相手に迷惑や不義理をかけてしまい、その人の家に行きにくい、連絡しづらい。
君子豹変(くんしひょうへん) ⇒ 過ちをすぐに認めて改めて変わること。
情けは人の為ならず ⇒ 人に情けをかけると、巡り巡って自分に返ってくるという言葉です。
しめやか ⇒ ひっそりともの静かに、悲しみに沈む様子。
ジンクス ⇒ 縁起が悪いことを表す言葉です。
鳥肌が立つ ⇒ 気持ち悪い、ぞっとする、恐怖心を感じる、などの状態を表す言葉です。
あくどい ⇒ 「程度を超えてどぎついやりかた」「やり方が行き過ぎ」を意味し、「灰汁(あく)が強い」という意味です。
火を見るより明らか ⇒ 悪い結果になることが明らか。
小春日和 ⇒ 11月頃の春に似た穏やかな陽気の日。
確信犯 ⇒ 「自分は正しいことをしていると確信している」が、「社会的には犯罪」と判断されるものが、「確信犯」です。
陳腐 ⇒ ありふれている、使い古されている、平凡。
破天荒 ⇒ 前人未到の偉業を成し遂げる。
煮詰まる ⇒ 十分に議論ができたという肯定的な意味になります。
たそがれる ⇒ 日が暮れて薄暗くなること。
うがった見方 ⇒ 物事を深く掘り下げて本質を捉えた見方という意味。
爆笑 ⇒ 大勢の人間が笑うこと。
辛党 ⇒ お酒が好きな人。
浮き足立つ ⇒ 恐れを感じて落ち着かない。
元旦 ⇒ 「元旦」は1月1日の午前中を指し、「元日」は1月1日の一日中です。
流れに棹(さお)さす ⇒ 流れに従う。
世間ずれ ⇒ 世間の裏を知り悪知恵がつくこと。
やぶさかでない ⇒ 〜するのに協力を惜しまないという意味になります。
やおら ⇒ 落ち着いて、静かにの意。
ぞっとしない ⇒ 感心しない、面白くない、いい気持ちがしないという意味。
舌を鳴らす ⇒ 不満の意思を表示して不服そうに舌打ちをする様子。
おっとり刀 ⇒ 慌てて駆けつける様。
「さわり」の部分 ⇒ 話の聞かせどころ、要点や、最も興味を引く部分のこと。「さわり」とは音楽で言えば最も優れた部分、言わば「サビ」を指す言葉です。
失笑 ⇒ 思わず笑ってしまう。

潮時 ⇒ そのことを行うのにちょうど良い時期。
姑息 ⇒ 間に合わせ、その場しのぎ。
にやける ⇒ なよなよした態度を取る。
憮然 ⇒ 思い通り行かず落胆する。 「憮然」は、失望してがっかりしている様子を表す言葉です。
なし崩し ⇒ 物事を少しずつ済ませて行く。
檄を飛ばす ⇒ 自らの主張を強く訴えること。
気の置けない人 ⇒ 気を遣わなくてもいい、親しい間柄の人。
役不足 ⇒ その人の能力からして、与えられた仕事が簡単すぎること。

 

Return Top