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レッドブルは効果ない!?集団訴訟・・・エナジードリンクの危険性とは!

レッドブルは効果ない!?集団訴訟・・・エナジードリンクの危険性とは!

日本でも大人気のエナジードリンクの「レッドブル」が虚偽広告で集団訴訟を起こされた。

アメリカのニューヨークにあるモレリ・アルターズ・ラトナー(Morelli Alters Ratner)法律事務所の発表によるとオーストラリアの清涼飲料メーカー「レッドブル」が虚偽広告で訴えられ

1300万ドル(約14億円)払うことで原告と和解をするようだ。

さすが訴訟大国のアメリカだ・・・

 

レッドブルはカフェイン入りのエナジードリンクで

カフェインによる効果で集中力や瞬発力の向上が期待されるとして価格の設定を高くしている。

だが、実際にはレッドブルに含まれるカフェインの効果はコーヒーの一杯分以下の効果しかないという研究結果を無視しているということで集団訴訟が起こったようだ。

この訴訟には日本で発売されているレッドブルは含まれいないので

現在アメリカに住んでいて2002年1月1日以降にレッドブルを購入した人が原告団に参加できる。

 

原告団に入ると

10ドル(約1080円)の現金かレッドブルの送料負担で約15ドル(約1600円)相当のレッドブル製品2点をもらえるようになるそうだ。

しかし、上限が1300万ドルなので原告団の人数が130万人を超えてしまったら、一人あたりのもらうことのできる金額が少なくなってしまう。

 

エナジードリンクに潜む危険性・・・

エナジードリンクに含まれでいる主な成分は

  • ビタミンB群
  • アミノ酸
  • 糖分
  • カフェイン

だが、この中で特に注意をしなければならないのがカフェインである。

カフェインは脳に直接作用を及ぼして覚醒作用をもたらすことで有名ではないだろうか。

しかし、カフェインがもたらすのはいいことばかりではなく

カフェインの摂取頻度が高いと覚醒作用の効果がだんだんと薄れていき、逆に倦怠感や疲労感を感じてしまうようになる。

なので、カフェインの摂取は適度にしなければならない。

 

これは、コーヒーなどにもいえることだが手軽に摂取できるエナジードリンクは特に注意する必要がある!

 

レッドブルの名前の由来とは!?

レッドブルの元となったものはタイにある

「Krating Daeng」

レッドブル 集団訴訟 効果 成分

というドリンクらしい。

これをオーストラリア人のディートリッヒ・マテシッツが改良して販売したものがレッドブルである。

「Krating Daeng」はタイ語で「赤いガウル」という意味らしく

赤いガウル→赤い牛→Red(赤い) Bull(牛)

となったようだ。

 

つまり「Krating Daeng」を英語に直訳しただけである。

 

 

※ガウルの写真

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