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『ハリーポッター』新作スピンオフが2016年から公開!題名は『幻の動物とその生息地』!!

『ハリーポッター』新作スピンオフが2016年から公開!題名は『幻の動物とその生息地』!!

全3部作で『ハリー・ポッター』シリーズの新作スピンオフ映画幻の動物とその生息地(ファンタスティック・ビースツ・アンド・ホエア・トゥ・ファインド・ゼム)/『原題』Fantastic Beasts and Where to Find Them』は、2016年から2020年まで、1年おきに公開されることが発表された。

第1弾を2016年11月18日に全米公開する予定であることは明らかになっていたが、このたび第2弾が2018年第3弾が2020年に公開されることが発表された。第1弾を手がける監督は、『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』から『ハリー・ポッターと死の秘宝(Part2)』まで4作を手掛けたデヴィッド・イェーツだ。

『スピンオフ3部作』はどんな話なのかというと・・・?

スピンオフ3部作は、『ハリー・ポッター』に登場するホグワーツ魔法魔術学校で使われる教科書「幻の動物とその生息地」に着想を得たものであり、物語は、『ハリー・ポッター』から約70年前のニューヨークから始まり、「幻の動物とその生息地」の著者である魔法生物学者ニュート・スキャマンダーの姿を追う話になるのだという。

「幻の動物とその生息地」ってなに・・・?

幻の動物とその生息地』は「ホグワーツ魔法魔術学校で使われる教科書」の再現で、魔法生物に関する基礎知識や、約80種の魔法生物の生態と危険度を示した書物だ。ハリー達が物語の中で実際に使っている教科書という設定であり、そのためハリーが書きこんだ落書きも再現されている。また、ハリーの友人のロンは、自分の教科書がばらばらになったため、ハリーの教科書を共用しており、ロンの落書きも見られ、一部、ハーマイオニーの落書きもある。また校長アルバス・ダンブルドアの前書きが追記されている。さらに著者自身による魔法生物のイラストもある。ハリーポッター スピンオフハリーポッターを楽しむための背景知識が満載であり、ハリーポッターワールドの奥深さを改めて認識させてくれるような本だ。

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