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【2014年10月21日】オリオン座流星群 見えるピークの時間と方角は?【流れ星を見よう】

【2014年10月21日】オリオン座流星群 見えるピークの時間と方角は?【流れ星を見よう】

 2014年10月21日(火)夜から22日(水)の明け方にかけて、オリオン座流星群がピークを迎える。今年のオリオン座流星群は、ピーク時間が日本の夜中であり、見る最高のチャンスだ!流れ星をきれいに見ることができる!

2014年のピーク予想時刻は10月22日の深夜1時であり、月齢も27(月が三日月の形という意味)と好条件だ。21日深夜、22日明け方に注目だ

流れ星はどこで、どの方角で見える?

流れ星はどこに見えるか予測できないので、どの方角を見たらよいということはない。オリオン座流星群は、オリオン座に向かって流れるのではなく、「流星がオリオン座の方向から流れる」という意味だ。「オリオン座の方角」にこだわらずに、広く空を見渡してみることがポイントだ

どうしたら見える?

広い場所で全体を見回し、出来れば寝転がって見る

迷った時は「その場所で一番見晴らしのいい方角」を向こう。オリオン座の位置に関係なく、流れ星は空のどこかに見えるはずだ。見るベストな方法は「寝転がり、頭上を見る」ことだ。

明かりを避けて暗闇に目を慣らしておく

流れ星の光はかすかな光なので、なるべく暗い場所で見よう。

明るい場所から暗い場所へ行くと、しばらくは真っ暗で何も見えないが、だんだんと目が慣れて物が見えるようになる。目が慣れないうちは流れ星をはっきりと見ることはできないので、暗い屋外に出て10分以上は暗闇に目を慣らそう。もちろん屋内で部屋を限界まで暗くし、見ることに挑戦してみるのもありだ。

流星群は肉眼で見るのが一番!

望遠鏡で見ても速すぎて捉えることが難しい。肉眼で見よう

注意!

流れ星の数が多いとは限らないので、なるべく長い時間夜空を眺め、流れ星を探してみよう。

各地域から見える予想

オリオン座流星群

太平洋側は雲が少ないため、太平洋側周辺で見るチャンスがある。特に、関東は晴れやすい条件となるため、流れ星を確実に見ることができると予想されている。逆に中国や北陸など日本海側の地域は厚い雲に覆われる予想のため、流れ星の観測が難しいだろう。雲が切れる瞬間があるかもしれないので、それを信じてみる価値はある。

デートにおすすめ!

彼女(彼氏)を景色のいい場所に連れて行き、夜に一緒に流れ星を見る。最高にロマンチックだ。条件が揃えば家からでも見ることができるかもしれない。知っておいて得だ。

もちろん、流れ星が見えた瞬間に「流れ星にお願いごとを3回する」ということに挑戦してみるのもいい!

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