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在特会とは?桜井誠と橋本市長の面談一触即発!目的・正体は?【動画あり】

在特会とは?桜井誠と橋本市長の面談一触即発!目的・正体は?【動画あり】

様々なメディアで取り上げられている在特会だが、在特会とは一体何なのか?

在特会とは?

在特会の正式名称は「在日特権を許さない市民の会」だ。

「特別永住資格などの特別な優遇を受け続けている在日韓国人、朝鮮人を通常の外国人達と平等にするべき。」

という桜井誠会長の考えに賛同した日本人や在日外国人が集まった全国的な組織だ。

在特会は2006年12月2日に創設されて、2007年から本格的な活動が行われてきた。

在特会

会長は設立者である桜井誠が務め、会長の下に8人の副会長その下に各都道府県ごとの地方支部長という組織の構図となっていてその会員数は全国で約1万5000人になるという。

在特会の目的・主張

在特会の主な目的は在日韓国人・朝鮮人だけに特別な在日特権を撤廃することらしい。

在日特権とは日本に在住する外国人に与えられた権利や資格のことや企業や行政機関から受けることができる優遇措置のことの総称だ。

在特会の主張は日本に在住する在日韓国人・朝鮮人や民族団体の特権が他の日本に在住する在日外国人と比べ優遇されていて不平等だということらしい。

また福祉給付金や税の減免問題が在日韓国・朝鮮人の方が日本国民よりも有利だと主張している。

在特会の「7つの約束」

1.在日による差別を振りかざしての特権要求を在特会は断じて許しません。

2.公式サイトの拡充、各地での講演会開催などを様々な媒体を通じて在日問題の周知を積極的に行っていきます。

3.各所からの講演要請があれば在特会は可能な限り応じ、集会の規模を問わず講師の派遣を行います。(※)

4.「在日特権に断固反対」「在日問題を次の世代に引き継がせない」意思表示として在特会への会員登録を広く勧めていきます。

5.当面の目標を登録会員数一万人に定め、目標に達し次第、警察当局や法務当局、各地方自治体、各政治家への在日問題解決の請願を開始します。

6.在日側からの希望があれば、放送・出版など様々なメディアにおいて公開討論に応じます。

7.不逞在日の犯罪行為に苦しむ各地の実態を知らしめ、その救済を在特会は目指していきます。
引用:http://www.zaitokukai.info/modules/about/zai/promises.html

 

在特会の活動内容

在特会の主な活動内容は在日問題についての勉強会や研究とされている。

しかし、街宣・デモ・集会などの活動が一般的には知られている。またこれらの活動を撮影しネット上にアップロードしSNSで拡散することで急速に支持を伸ばしてきた。

活動中の桜井誠会長の発言が「ヘイトスピーチ」だということで社会問題化になったりもした。さらに対立勢力と乱闘騒ぎを起こすなどの過激行動もあったりした。

※ヘイトスピーチとは人種・宗教・性的指向・性別などに対する差別や偏見などを表す表現行為のことをいう。

2009年12月4日に京都朝鮮第一初級学校が許可なく児童公園を使用していたことに抗議するため同校校門前での街宣活動は訴訟騒ぎになった。訴訟では在特会側に1226万円の賠償金支払いが言い渡されているが在特会は現在上告手続きをとっていて引き続き最高裁で争われるという。

橋下大阪市長と会長桜井誠の面談


10月20日に大阪市長の橋下徹市長と在特会会長の桜井誠による面談が行われた。

橋下市長はヘイトスピーチへの対策を検討しているためこの対談が行われた。この面談は報道陣に公開で行われて会場の市役所には100人ほどの報道関係者が集まった。

 

 

 

 

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