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最新エコカー2014おすすめ!補助金・減税は?ホンダ・トヨタ・BMW

最新エコカー2014おすすめ!補助金・減税は?ホンダ・トヨタ・BMW

近年、自動車は目覚ましい成長を続けている。

そこで、これから注目を浴びるであろう次世代自動車をピックアップしてみた。

トヨタ「MIRAI」

次世代自動車 水素 電気

次世代の燃料として注目されている水素。そしてトヨタの「MIRAI」も水素を燃料とするFCV(燃料電池車)だ。

究極のエコカーと期待されているFCVだが、驚異の走行距離を誇るらしい。一度の水素補填で700kmも走るという。「MIRAI」は2015年の4月を目途に日本国内で発売されるそうだ。価格は700万程度となるらしく、少し高めだ。

しかし、「MIRAI」などの燃料電池車購入者には200~300万円の補助金が政府からでるらしいので金銭面での不安は多少解消されるだろう。

また水素カー普及のカギとなっている燃料補給のための水素ステーションの設置などこれからの政府の後押しに期待だ。

 

ホンダ「FCV CLARITY」

次世代自動車 水素 電気

ホンダもFCV(燃料電池車)の一般販売を2015年に目指しているらしい。

ホンダのFCVは一回の燃料補給で800km近く走るそうだ。価格の方はトヨタのFCVの価格次第で決めるということでまだ未定となっている。

急速充電器でも30分近くかかってしまう電気自動車(EV)に比べて、FCVはガソリン車とほぼ変わらない3分で燃料補給が終わるそうだ。利便性や環境への影響などメリットが多いFCVだが今後日本での普及を期待したい。

テスラ「MODEL S」

次世代自動車 水素 電気

テスラは2003年に電気自動車専門メーカーとして誕生した。以前に「ロードスター」を発売し話題を集めた。そして第2弾として「MODEL S」が開発された。

世間では電気自動車は燃費が悪いという風潮があるが、「MODEL S」は最大で航続距離が500kmあるらしい。

更に注目すべきなのは燃料コストだ。満タン充電で約800円と格安だ。1km1.6円という計算で年間1万km走ったとして燃料代はの1万6000円で済むというのだから驚きだ。原油の不安定な価格に心配な方に電気自動車をおすすめしたい。

BMW「i3」

次世代自動車 水素 電気

今年の4月にBMWから発売された電気自動車「i3」

「i」シリーズはこれまでのBMWの自動車とは全く異なるコンセプトで作られたシリーズだ。「i」シリーズには革新的で最新のエコカーがラインナップされているらしい。

実際にi3に乗った人に感想を聞いてみると「静穏性が高くほとんど無音、それでいてかなり速い」と高性能な自動車となっているようだ。

既にBMWでは「i」シリーズ最新作の「i8」の発売が決定されているらしくそちらにも注目だ。

ホンダ 新型NSX

次世代自動車 水素 電気

東京モーターショー2013でホンダから発表されたハイブリッドスーパースポーツカー「新型NSX」

「新型NSX」は日本で初の試みとなるハイブリットとスポーツカーの融合だ。

まだ、詳細は謎なところ多くわかっていること性能はフェラーリレベル、価格はポルシェ911並だということだ。ホンダは2015年にF1の参戦も予定しているので、これからの動向に注目だ。

 

 

 

 

 

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