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スマホ 依存!? スマホ依存症の6つの対策・解決方法!若い人に増加中!

スマホ 依存!? スマホ依存症の6つの対策・解決方法!若い人に増加中!

スマホの普及率が増えるとともに言われるようになった「スマホ依存」

「スマホを忘れるとなんだか落ち着かない」、「握ったまま眠ってしまう」こんな経験のある人は、すでに「スマホ依存症」かもしれない。今回はそれの簡単なチェック方法とそれの対策についてまとめた。

そもそもスマホ依存症とは?

オンラインゲームやSNS、ニュースまとめサイトなどをいつもチェックしている状態なること。低年齢層に増えている傾向があるそうだ。

依存症かも!?「スマホ依存度」を今すぐチェック!

マーケティングの実務家による国際組織「MCEI」が行った「モバイル機器の利用実態に関するアンケート調査」。そこで使われた「スマホ依存度」をチェックテストを今回は紹介する。さっそくチェック!

  • 食事をしながらスマホを見ていることが多い
  • 友達と一緒にいてもスマホを見ながら話をする
  • 会議や宴会中などでもSNSが気になり、スマホを見てしまう
  • もしSNSがなかったら、人間関係が希薄になると感じる
  • SNSに書き込むネタを作るために行動することがある
  • 自転車に乗りながらスマホを見ている
  • TPOにも関わらず、無意識にタッチパネルを触っている
  • 電車の乗り換えの時もスマホを見ている
  • トイレの中にもスマホを…
  • スマホを見ながら、眠ってしまうことがある
  • 財布を忘れていてもスマホだけを持っていることがある
  • 着信していないのに、スマホが振動したと錯覚する
  • 分からないことはすぐスマホで調べる
  • スマホを忘れてしまった日はとても不安になる
  • 朝起きてすぐにニュースやSNSをチェックする
  • スマホの充電器をいくつも予備を持っている
  • 電話よりメールの方が意思が伝えやすいと思う

「6個以上」はやばい!

調査では該当数に応じて以下のように依存度を設定している。

  • レベル1(0個)・・・問題なし
  • レベル2(1~5個)・・・予備軍
  • レベル3(6~10個)・・・軽症
  • レベル4(11~15個)・・・重症
  • レベル5(16個以上)・・・依存症
70%が「スマホ依存症」予備軍!

調査の結果では1番多かったのは「予備軍」で67%、次いで「軽症」が22%。

スマホ 依存症 対策 原因

該当項目が多かったのは「分からないことはすぐスマホで調べる(80%)」「スマホを忘れてしまった日はとても不安だ(60%)」「電車の乗り換えの時もスマホを見ている(44%)」

スマホ 依存症 対策 原因

今回は実務家を対象に行ったため、IT機器を仕事で必要としている人たちが相対的に多いものの、それでも「常に手放せない」「なんでもすぐに答えが見つかってしまう」、「SNSで承認欲求を満たすことに没頭しやすい」という傾向がみられた。酷くなると最終的に「依存症」にまで発展してしまう可能性が高い。やはり自分自身が「スマホとどう付き合っていくか」が大切なようだ。

該当数が多かった人は、今一度自分の使い方を見直してみてはどうだろうか?

 

「スマホ依存症」6つのポイントで対策!

1つ目は使用時間の制限!

一日ゲームは1時間ではないが、SNSをやる時間等、スマホをいじる時間を決める。例えば2日に1回しか充電しない。携帯充電器を持ち歩かないが挙げられる。

2つ目はフォルダ名で規制!

よく使うアプリ(例:LINEやTwitter等)を”時間泥棒”、”依存疑惑”などのフォルダに入れ、使うたびにやばいと自分に思わせて自己管理させることだ。

3つ目はスマホのしまい方!

スマホをポケット等すぐに出せる場所から、カバン等のすぐには取り出せない場所にしまうことで、空いた時間はスマホ以外のことをするようにできる。

4つ目は通知機能をOFF

アプリの通知をOFFにすることでスマホがならなくなり、そもそも手に取る時間が減る。自分の時間を邪魔されずに大切にできるようになる

5つ目は電源自体をOFF!

寝る時間や友人と遊んでいるときはスマホのことを忘れてスマホの電源をOFFにすれば幸せになる。

6つ目はアプリでスマホの使用時間を制限!

まさに“毒をもって毒を制す”ようなものだが、検索すればヒットするらしい。簡単な方法として、スマホのタイマー機能を使うたびにセットし、設定した時間でタイマーが鳴るようにすれば少しは依存度に気づけるようになるだろう。

 

楽しいゲームが手軽にできてしまい、すぐに答えを見つけられるスマホは、それと引き換えに、時間や大切なものを消費してしまっていることに気づけない。そうなってしまったら、もうすでに”依存症”かもしれない!

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