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【忘年会・新年会】カラオケで盛り上がる曲・歌いやすい曲は?オススメ楽曲まとめ! 

【忘年会・新年会】カラオケで盛り上がる曲・歌いやすい曲は?オススメ楽曲まとめ! 

年末年始の宴会シーズン、おそらく二次会などでカラオケに行くことも多いかと思う。若いころのように毎週のように歌っていた全盛期と比べると、「最近の曲はよくわからない…」と結局同じ曲ばかり歌ってる気はしないだろうか。

しかしレパートリーを広げよう!と調べて話題の最新のヒット曲を歌おうとしても、キーが高すぎて上司らもいるのに場がひどい空気に…。かと言って上手くなろう!と一人で練習するほどの情熱までは無い…

そんな時大事なのは、選び方と盛り上げ方、この2ポイントだ。

これさえ掴めれば二次会で急にカラオケになってもおどおどせず、むしろ場を楽しませることが可能になるだろう。

 

①選び方

まず会社で忘年会とあれば、ほぼ同じ顔ぶれのまま次の年もカラオケに行く可能性がある。その時やはり毎回同じ曲ばかり選んでいては、なんとなく白けてきてしまうことが予想される。だからこそ一番大事なのはこの①選び方である。

そんな時に便利な『ウタエル』というアプリをご存じだろうか?

これは簡単にいうと、練習なしでも、ありのままの自分で歌える曲を教えてくれるアプリだ。

よく歌う曲を元に「歌えそうな曲」をオススメ

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『ウタエル』は、「歌えそうな曲」をオススメしてくれるアプリ。まずは初回登録時に、カラオケで自分がよく歌う曲を10曲選ぶ。自分が普段歌って声に無理のない曲を選ぶのがポイントだ。

するとその10曲の音程を基に、「自分が歌える音域」を導き出してくれるのだ。同時に同じ音域のアーティストも教えてくれるので、選曲の助けになることは確かだ。
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歌える音域がわかると、自分が「歌えそうな曲」を毎日50曲ほどオススメしてくれるようにもなるため、自然と歌えるレパートリーも増えていく。またオススメ一覧から楽曲購入もできるので、最新曲の練習にも使える。

また、歌いたい曲が決まっている時は、その曲と自分の音域を比べることも可能。音域が合わない場合はキーのアドバイスまでしてくれる。事前に判定してもらえれば、歌い出してからの「こんなはずでは…!」が無くなるはずだ。

歌える曲をクリップしておけるので、「歌って」と急なフリにもお役立ちすること間違いなし!

②盛り上げ方

せっかく歌がうまいのに、なんとなく室内が微妙な空気になってしまったことはないだろうか?

忘・新年会シーズンは、普段、一緒に飲む機会の少ない50~60代の役員や幹部クラスとカラオケをともにする機会も増える。しかし、50~60代とのカラオケともなると、「いったい何を歌ってのいいのやら…」と悩んでしまった経験を持つ者も少なくないはずだ。

そこで大事になるのは「上手く歌う」ことではなく、「盛り上げて歌う」ことである。

上司を立てる姿勢

まず大切なのは、選曲以上に“上司を立てる姿勢”だ。歌に自信があっても、上司より上手には歌わないこと。

そして上司と一緒に歌っているときは、上司よりも声が大きくならないように注意すること

入れる曲が、上司の歌いたい曲とカブるのもよくない。なので初めてご一緒するなら、上司にさりげなく『どんな曲を歌われるんですか』とカラオケに行く前に、聞いておくのも効果的だろう。

場の流れを意識する

カラオケに入店して早々にしっとりしたバラードを入れる、さあそろそろカラオケも終わりの時間だという時に上司が全く分からずノれないような最近の曲を入れる。

これはまさしく「空気が読めていない」というものだ。そのような要所要所では必ずほとんど全員が盛り上がれて「参加できる」ような曲をしっかりと歌うのが正解だ。そこに上手い下手は関係なく、楽しい空気の循環ができてくるのだ。

ただ今の50代、60代の人は意外と最近のヒット曲も知っているし好きである。特にAKB48の「ヘビーローテーション」「恋するフォーチュンクッキー」やKARAの「ミスター」などは、ノリノリで歌っている人も少なくないようだ。ただし、盛り上がるのも、体力的に数曲が限度。30代の皆さんは、こうした面でも上司を気遣うことが大切だ。

ちなみに、上司世代が一番引くのは、ももいろクローバーZなどデジタル音が効いたスピードの速い曲と、ビジュアル系の楽曲。前者は「ガチャガチャしてうるさい」、後者は「陶酔しているようでしらける」との感想があるそうだ。

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忘年会・新年会のオススメ楽曲

〈1曲目に歌いたい様子見曲〉

●50代対策…サザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」「いとしのエリー」など

最初は上司の出方をうかがいつつ、一緒に楽しめる曲を。サザンオールスターズは万能曲が多いが、バンド初期(1985年以前)の楽曲の方がなじんでもらいやすい。

●60代対策…五木ひろし「よこはま・たそがれ」
この世代のテッパンは五木ひろし。演歌はなじみにくいかもしれないが、ぜひともコロッケのモノマネを参考に、大げさに歌って笑いを取りたい。

〈ノリがよく上司と一緒に盛り上がれる曲〉
●50代対策…フィンガー5「学園天国」
楽曲自体のノリがよく、イントロからコールアンドレスポンスでコミュニケーションを取りながら盛り上がれる。

●60代対策…吉幾三「俺ら東京さ行くだ」
近年、この世代に流行している「これが本当のゴルフだ!!」(「俺ら東京さ行くだ」のゴルフバージョン)との選曲カブりを避けつつ、盛り上げやすいテッパン曲。

〈上司に「わかってるな」と思わせられる曲〉
●50代対策…アリス「遠くで汽笛を聞きながら」
カラオケの締めで歌われることが多いが、メジャーすぎないので「自分たちのことを考えて練習してくれたんだな」と思ってもらえる。

●60代対策…石原裕次郎「嵐を呼ぶ男」
しっとりしたバラードが好まれやすい石原裕次郎は、あえてメジャー曲を。「このヤロー! かかってこい!」などのセリフ部分では、思い切り芝居がかった調子で。

〈上司の笑いを誘うウケ狙い曲〉
●50代対策…ピンクレディー「サウスポー」
1人でもいいが、2人組で踊りも含めてマスターしたい。カラオケというよりも上司を喜ばせる余興のつもりで!

●60代対策…山本リンダ「狙いうち」
動きをつけながら、完全になりきって歌うのがポイント。上司を誘惑するがごとく、妖艶に歌い切りたい。

まだ聞いたことがない曲が含まれる人も多いと思うが、あえて選ぶことで喜ばれるはず。また、上司世代が好きそうだが、カラオケで歌うと嫌われてしまう“地雷曲”もきいてみた。

〈避けておいた方がいい曲〉
●50代対策…大滝詠一「恋するカレン」
大滝詠一を好きな人は多いが、この曲を歌いたいケースが多いため、選曲カブリを起こしやすい。

●60代対策…軍歌
「年配=戦争を知っている世代=軍歌」と短絡的に考えるせいか、選んでしまう人もいるのが軍歌。無理している感がアリアリと出てしまい、ひかれてしまう。そもそも今の60代はほぼ戦後生まれなので、「年配=軍歌」は大間違い。

 

最後に、選曲にしてもノリにしても、お互いに無理をしない程度に「合わせる」のがなによりも大事である。一年の締めくくりとなるこの時期、全員が楽しいカラオケにできるよう羽目を外しすぎず頑張ってもらいたい。

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