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稀勢の里逆転優勝えらい!!日本人力士よ見習って奮起せよ!!

稀勢の里逆転優勝えらい!!日本人力士よ見習って奮起せよ!!

 大相撲春場所は26日、千秋楽を迎え、負傷を押して強行出場した新横綱の稀勢の里(30)(田子ノ浦部屋)が1敗で単独首位の大関照ノ富士に本割と優勝決定戦で連勝し、逆転優勝を飾った。


大関照ノ富士を本割では突き落としで破り、優勝決定戦では小手投げで下した瞬間、日本中に大歓声が木霊した。

13日目の横綱日馬富士との取組で左肩を痛めたあと、誰もが稀勢の里の休場を考え落胆したであろう。しかし、重傷を顧みず新横綱は土俵に上がった。今後の土俵人生に影響する可能性もあるために賛否は分かれる中、取組がほぼ固まっている終盤の土俵を最高位にある横綱が休むわけにはいと新横綱はSOULを見せたのである。左肩には、優勝賜杯を受け取るにも顔をしかめるほどの痛みをかばいながら、右手一本で勝負を決した突き落と小手投げだった。奇跡の逆転優勝と評されるのかもしれないが、これは奇跡ではない。横綱とは優勝して当然の存在であり勝って当たり前の存在であるということを稀勢の里が示してくれたのである。モンゴル出身力士全盛の大相撲時代に、日本人力士には責務を果たす横綱の後ろ姿から学び取り今後の奮起をしてもらいたいものである。

 と新横綱の逆転優勝を讃えたいところだが、優勝インタビューで横綱が『泣いてしまったことで台無しにしてしまった』と、きっと亡き師匠の鳴門親方(隆の里)も泣いているであろう!!
 インタビューでも泣くまいと決めていたと横綱自身も言っていたように、故鳴門親方が相撲取りの心得として、『多くを語るな』と稀勢の里に指導していたそうです。
そこでこれからの稀勢の里関に、日本の歴代の横綱たちのような強い横綱になってもらうために、泣いてもばれない方法を考えてみました。

  1. アイブラックをする
    JojimaEyeBlack
  2. 歌舞伎の隈取りを取り入れる
    kabuki
  3. 聖飢魔Ⅱのメイクをする
    seikima - コピー
  4. 泣かない
    ・・・・・勝って当たり前くらいに強くなろう!白鵬越えじゃ!!

 

記者 マイケロ カエル野

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